寄り添っていこう

連日お伝えしています。
デザインフェスタVol.49は、いよいよ今週の土曜日からはじまります。
入場チケットは、各コンビニ、プレイガイドで販売中です!
1日券:前売¥800 当日¥1000
2日券:前売¥1500 当日¥1800
詳しくは、
↓↓
デザインフェスタVol.49

《会場》
東京ビックサイト 西ホール全館
ブース:C-20(ワークショップブース)

《日程》
2019/5/18・19 11:00~19:00

《サンキャッチャー制作体験》
・体験料:¥1500-(材料費込み)
※長いサンキャッチャーが欲しいかたの為には、¥500~材料を増やし制作することもできます。
・所要時間:30分程度

《出展者》
・恭子先生
・R flora(アール フローラ)のRitsukoさん
山川里美

ある人とのLINEでのやりとりで、寄り添うという言葉がありました。
いいですね~。
その言葉。
と思い、今日はこの話しを・・。

天然石をワイヤーで巻く時の感覚なんですが、ぴたっと寄り添うことが大切だと思います。
穴があいていないルースをワイヤーで巻く時に、きつく巻けばいいというものではなく・・
きつくもなく、緩くもなく、ぴたっとしっかりと寄り添う感覚です。
それがあれば、外れることはない。
きつく巻いてたりすると、天然石のストレスが伝わってきます。
逆に緩いと天然石の不安を感じます。

私は、もう10年以上ワイヤーでジュエリーを制作していて、上手か下手かでいえば、
客観的に見て、下手な方だよなと自分でも思います。
そのキャリアからいえばですが。
でも、その天然石のストレス感は感じるようになれてるな~と思います。
それは、うまく巻けた!と思っていても、売れなくて・・・
一旦、ワイヤーを外してみると、石がほっとしてるんです。
そういうのを繰り返していくとわかっていく感覚かなと思います。

それで、これって、人との関わり方と似ているなぁと。
ガンガン来られると、引きたくなる。
距離を置きたくなります。
それでも、我慢して付き合ってるとストレスが溜まっていくし。
そして、自分がそうなっていないかも顧みる。

ほんと、ワイヤーと天然石から、いろいろと感じ学ぶこと多しです!
で、この仕事をやっていて良かったな~と思います。

是非!デザフェスに来て、いろいろなことを感じ取ってみてください!
お待ちしてます♪

 

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