ワイヤーアートの可能性

こんばんは

こちらのブログで来年もロンドンでの展示会に作品を出展するプロジェクトに参加する事を書きました。
そのブログ→https://wp.me/p9C9c3-6x

今年の展示会の担当してくださる方とは別の担当者になったのですが。
その方は美術館で働く学芸員の資格を持っている方だそうです。
いわば、アートのスペシャリストな方で、美術史にも詳しければ、もうとてもた~くさんの作品を見てきてる方です。

そんな方が!!
ワイヤーアートの可能性を、すごく、もう私以上に感じて語ってくださったのです!!

私の事もいろいろと聞かれました。
もともと美術系の学校出身なのか?とか
いつからしてるのか?とか
誰から習ったのか?とか
こちらの答えは、カルチャーセンターで習いましたよ~♪
ですよ。
ほんとに。
あの時、ワンクールだけのレッスン。
あとにも先にも、あの先生が教えている事はない様子なので、あの時、本当に私はこのワイヤーアートに出会えたことに感謝です。

でもね。
色々聞かれたけど、そんな経歴とかは実は重要でもなんでもないんです。

一応、工芸部門には入るそうですが、新しいアート分野。
しかも、私がとても嬉しかったのは、天然石があってこそ、このアートはパワーがでますねとおっしゃってくださったことです。
やっぱり、すごいな、学芸員さんは!!
そうです。
私が作った作品は、あの天然石がなければその発想も生まれてこなかった。

だから、次の作品も石との出会いからですね。
というお言葉もいただきました。

私が作ったのは、飾るオブジェ的なものではなくて、ペンダントトップ、ブローチ、ピアスで、なんかすべて実用的なのも良い発想だという事でした。

私も、前から信じてたけど・・。
このワイヤーアートの世界、めちゃのびしろある!
でも、私が伝えたいワイヤーアートは天然石ありきです。
天然石がこのアートを生み出す。
もうそんな感覚です。

そして、私の手元に来た天然石は、それを求めている方の元に届けたい。
その橋渡しが私の仕事。
そんな風に思う今日この頃です。
いえいえ前々から思ってました(笑)

いろいろな事ができるよ。
ワイヤーアートの世界。
のびしろ十分にあります。
私にとっては懐かしい作品達♪

 

 

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